転職するにはやはり下準備をしておいたほうがあとから焦らなくてもいいです。
できれば次の就職先を見つけてください。 お近くの職安ならインタネットで探しておく。
雇用保険の失業等のうけるためには、原則として離職の日以前1年間に賃金支払基礎日数が14日のある月が通算して6ヶ月以上あることが必要です。
6ヶ月未満の期間で離職された人も、受給資格をみたさない離職票でも、他の受給資格のない離職票とあわせれば受給資格をみたす場合がありますので職業安定所の窓口で確認してください。
離職したらまず、区役所等で国民健康保険の手続きをまずしてください。
次に職業安定所に行くわけですが、持って行くものがあります。
まず雇用保険被保険者離職票、雇用保険被保険者証、運転免許書等の本人確認ができるもの、印鑑、最近の写真2枚、銀行の口座番号がわかるもの
ちなみに自己都合で会社を退職された人は3ヶ月の待機期間があります。
金額は離職の日の直前6ヶ月間にもらっていた給料の合計を180日で割り、その額の45%〜55%くらいです。
もらえるのは、一ヶ月28日計算です。
ただし給料の高かった人は、もらえる最高金額が決められていますので確認してください。
テーマ:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル:就職・お仕事